Q&A
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[A] パチンコ屋さんに入ったことがありませんので、どのくらい空気が汚れているのかは分かりませんが、タバコの臭いや人が密集した状態の、換気が良くない室内と考えてお答えしたいと思います。空気の汚染状態は傷の治癒とはあまり関わりがありません。人が普通に出入りし、働ける場所なら全然大丈夫ですので、ご安心下さい。むしろ、汗をかいたり、水に濡れたまま放置される方が良くありません。傷口に張った透明なシートは薄いフィルム状のものでしょうか?仕事をして汗をかいたり、シャワーを浴びたりしてシートが剥がれたり、よれよれになって湿っぽいようでしたらシートは剥がして傷口をやさしく石鹸で洗い、よく乾かして下さい。靴や靴下があたる部位でしたら、市販の絆創膏やガーゼをあてて下さい。抜糸をしていなくても、傷口は外気にさらして問題ありませんよ。痛みが強い、傷口から血や液が出てくる、明らかに腫れてきたなどの症状があったらすぐに医師の診察を受けて下さい。まだ傷の痛みがあると思いますので、あまり無理せずに。お仕事、頑張って下さいね。(´∇`)
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病気、症状、ヘルスケア
[質問日時] 2012/04/27 20:58
[解決日時] 2012/04/27 22:37
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[A] 国内での腎臓移植経験者です。手術が怖い と思わなければ透析より移植手術した方が断然らくです。移植手術後はほとんど健常者と変わりない生活が出来ますし、透析患者には厳しい食事制限があり、守らないと透析が地獄の苦しみになります。それを週3回・・・ 、それなら移植した方が良いでしょう。もちろん移植した腎臓がある限り、免疫抑制治療を受続けますので感染症にかかりやすいリスクは有りますが、他の病気が無ければ食事制限も有りません。健常者との違いは日常生活上ほとんど有りません。しかし、移植した腎臓は一生ものでは有りません。平均値で言いますと 親子間移植、全くの他人間の移植で8年、兄弟間移植で23年と言われています。しかし摂生することの度合いで長くも短くもなります。 腎臓移植は臓器移植の中では危険度が少ないそうです。事実心臓移植は出来ないけれど、腎臓移植はやっている国は多いですね。それに現在は良い免疫抑制剤が出来ましたから、ドナー(提供者)とレシピエント(移植を受けるも者)との間の適合性の範囲がかなり広がり血液型の一致は必要有りません。移植の可否は両者の血液検査で簡単にわかります。問題は抗体の型の一致だけですので海外での腎臓売買による手術では免疫抑制剤を大量に使う事により無理やり手術する事もあるそうです。補足読みました。(入り切れないので一部削りました)キチンと調べれば中国で法制化された年限は解かりますが、おおよそ4年程前です。中文の法律を読んだわけでは有りませんが例外規定があり、中国に貢献した外国人には特別に移植出来るそうです。つまりコネですね。ですから現在もコーデネーターが活躍するのでしょう。中国の最先端の医療水準は日本と比べて遜色はないそうですが、一般的な医療機関は日本に比べて20年は遅れているそうです。しかし腎臓移植手術は既に確立された技術です。ですから腎臓移植に関しては中国の医療技術でも問題は無いはずです。むしろ外科手術はある意味職人と同じで数をこなした医師が巧みでしょう。中国人医師が数をこなしていれば、ろくに手術した事の無い日本人医師より巧みでしょう。事実日本国内でもその様な状態で、年に数回しか手術しない病院と月に数回手術する、ドクター、スタッフでしはどちらが習熟しているか明らかだと思います。特に中国で手術すれば中国側からすると術後患者は日本に帰るから、後の事は知らないよ 状態になり勝ちです。移植後は移植した腎臓がある限り免疫抑制治療を続けないと命に関わります。つまり免疫抑制剤を飲み続けないといけません、大変高価な薬です。ですから移植患者は生きている限りどこかの病院のお世話になっています。特に術後1年ぐらいは執刀医でないと的確な判断は難しいでしょう。中国での問題は技術ではなく、あくまでも執刀医のモラルでしょう。でなければ中国側に強力なコネを作りその口添えで万全を期するしかないと思います。それから中国で手術すれば当然健康保険は使えません。手術の費用は中国で行うと日本の6、8倍はかかるでしょう。移植には今や血液型は関係有りません。拒絶反応の強弱を考えますと親子間の移植では子供と親は半分しか一致しませんね、それが兄弟なら理屈の上では全部一致しますね。これで抗体が一致すれば拒絶反応が低いでしょう。拒絶反応とは体が異物と感じる事で起こるのですから、兄弟であれば両親の資質を受け継いでいますから、より異物感が少ないのです。ただ、そればかりでは有りません、カー用品のオードバックスの会長は全くの他人からの腎臓移植をされていますが術後30年経っても大丈夫だそうです。透析がいいか? 移植がいいか? はその人の価値観による所が大きいでしょうが、透析を開始して10年後の生存率は学会の発表では30パーセントを越えていますが、現場の医師の声では10パーセント以下だそうです。学会は死因を腎不全だけの統計ですが、現場の医者は腎不全からの合併症を入れるとこうなる と言います。事実私が以前勤めていた会社には透析患者が4名いましたが10年経たずに、みんなお亡くなりになりました。悲しい事ですが透析は病院にとって儲かる医療です。それに比べ移植は手間がかかる上に透析の三分の一程の収入しか有りません。私を担当してくれた循環器の医師はここでは書けない様な事も教えてくれまして、透析は一日でもいいから先に延ばしなさい と言われました。私が移植を選んだ理由の一つです。誤解を恐れずに言いますと、腎臓移植手術は盲腸の手術と同じ と考えて良いかと思います。難しい所は動脈の縫合です。数をこなしている医師が巧みなわけです。因みに腎臓移植手術とは腎臓の交換では有りません、悪い腎臓はそのままにして正常な腎臓を足し増しするのです。ですから私には現在3個の腎臓が有ります。私は個人的には移植を選んで良かったと思っています。
[質問の状態] 解決済み(4 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病院、検査
[質問日時] 2012/05/03 13:04
[解決日時] 2012/05/11 00:07